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ノーエチWの効能 ・効果
腰痛・関節痛・神経痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・月経痛・外傷痛の鎮痛 悪寒、発熱時の解熱
ノーエチWの用法・用量
15歳以上1回1包、11〜14歳1回2/3包、7〜10歳1回1/2包
1日3回を限度とし、なるべく空腹時を避けて服用して下さい。
服用間隔は4時間以上おいて下さい。
用法に関する注意
お子さまに服用させる場合には, 保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
用法及び用量をお守り下さい。
7才未満のお子さまには服用させないで下さい。
ノーエチWの成分・分量
(1日量3包中)
シャクヤクエキス(原生薬2000mgに相当する)・・・・・・200mg
カンゾウエキス(原生薬1000mgに相当する)・・・・・・ 250mg
アセトアミノフェン・・・・・・900mg
無水カフェイン・・・・・・150mg
アリルイソプロピルアセチル尿素(鎮静作用) ・・・・・・180mg
エテンザミド ・・・・・・300mg
添加物として、乳糖水和物, リン酸水素カルシウム水和物 を含有します。
ノーエチWの使用上の注意
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり, 副作用・事故が起こりやすくなります)
- 次の人は服用しないで下さい。
(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬, かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
- 本剤を服用している間は, 次のいずれの医薬品も服用しないで下さい。
他の解熱鎮痛薬, かぜ薬, 鎮静薬, 乗物酔い薬
- 服用後乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。
(眠気があらわれることがあります)
- 服用時は, 飲酒をしないで下さい。
- 長期連用しないで下さい。
■相談すること
- 次の人は, 服用前に医師, 歯科医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる婦人。
(3)水痘(水ぼうそう)もしくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15才未満)
(4)高齢者。
(5)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(7)次の症状がある人。
むくみ
(8)次の診断を受けた人。
高血圧, 心臓病, 腎臓病, 肝臓病, 胃・十二指腸潰瘍
- 次の場合は, 直ちに服用を中止し, この文書をもって医師, 歯科医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)服用後, 次の症状が現れた場合。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤, かゆみ
消化器:悪心・嘔吐, 食欲不振
精神神経系:めまい
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん, 浮腫, 胸苦しさ等とともに, 顔色が青白くなり, 手足が冷たくなり, 冷や汗, 息苦しさ等があらわれる
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱を伴って, 発疹・発赤, 火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が, 全身の皮ふ, 口や目の粘膜にあらわれる
中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って, 発疹・発赤, 火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が, 全身の皮ふ, 口や目の粘膜にあらわれる
肝機能障害:全身のだるさ, 黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる
偽アルドステロン症:尿量が減少する, 顔や手足がむくむ, まぶたが重くなる, 手がこわばる, 血圧が高くなる, 頭痛等があらわれる
ぜんそく
- [重大な副作用]
薬剤性過敏症症候群
初期症状として発疹、発熱がみられ、更に肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現等を伴う遅発性の重篤な過敏症状があらわれることがある。
なお、ヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)等のウイルスの再活性化を伴うことが多く、投与中止後も発疹、発熱、肝機能障害等の症状が再燃あるいは遷延化することがあるので注意すること。
(2)5〜6回服用しても症状がよくならない場合。
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